ブルースクリーンの対処法

ブルースクリーンとはパソコンの画面全体が青くなってしまうことで、マウスやキーボードの操作が一切出来なくなり、電源ボタンを押してパソコンを強制終了するしかありません。


ブルースクリーンは一度表示されるようになると、パソコンを使うたびにこの状態になりWindowsが全く起動しなくなってしまいます。

ブルースクリーンの原因は大別するとハードの問題とソフトの問題になります。


ハードの問題ではハードディスク、メモリー、グフィックボードに何らかの原因があり、ソフトの問題ではWindowsファイルエラー、デバイス・ソフトウェアの異常などがあります。

このブルースクリーンの対処法はその原因が可能性の高い順に、トラブルシューティングを行うと、その原因が分かってきます。


したがって、最初にハードディスクの検査行うのが一般的な対処法になります。ハードディスク検査の次はメモリーテストで、もし、ハードディスクとメモリーに異常がなければ、Windowsの問題やドライバ・ソフトウェアの問題を疑ってみましょう。


ブルースクリーンの対処法では、もしWindowsが起動するならばブルースクリーンになる前にインストールしたソフトなどを削除します。

また不要なプログラムやダブってインストールされているセキュリティ対策ソフトなども削除してから、チェックディスクをかけてみましょう。


Windowsの起動中にブルースクリーンになる場合は回復コンソールを使用して、チェックディスクをかけるようにしてみてください。


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