やけどの対処法

やけどの対処法
火や熱湯でのやけどは程度の差はあるにしても誰もが一度は経験していると思います。

やけどは熱で皮膚の組織が破壊される状態ですが、やけどの程度は皮膚が受けた熱の温度と熱を受けた時間で決まります。


高温でも瞬間的に受けた熱は比較的浅い傷害で済みますが、低温でも長い時間熱を受け続けると低温やけどという深い傷害になります。
やけどの原因は私たちの日常生活の至る所にありますね。


例えば、熱いお茶やコーヒーなどをこぼしたり、ポットの湯が体にかかったりしますし、ストーブやアイロンにうっかり触ってしまったりします。

やけど対処法の第一はやけどをしたところを冷やすことです。


原因や程度に関係なく、熱いと思ったらすぐに冷やすことで、手や足のやけどは水をやけどした回りからかけたり、きれいな洗面器などに水道水を入れてそこでやけどの部分を冷やしましょう。


顔面のやけどは水をかけることが出来ませんから、清潔なタオルに水を含ませて冷やします。
衣服を着ていたら脱がさないで衣服の上から水をかけて冷やすようにし、痛みが軽くなるまで冷やしましょう。


この時、水でなく氷で直接冷やすのは過度に冷やして凍傷になることがありますから、氷は使わないことです。

乳幼児などで広範囲にやけどを受けるとショック状態に陥り、死亡することがありますから、やけどの対処法では点滴が必要になりますから救命救急センターなどの医療機関を受診するようにしてください。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/188862078
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。