食あたりの対処法

食あたりはいわば食中毒のことですが、食後3〜4時間経つと激しい腹痛や下痢、嘔吐の症状がでた場合は食当たりを疑ってみましょう。
この食あたりの対処法ですが、このような症状が出たらすぐに胃の中のものを全部吐くようにします。


そして、もし痛みや下痢、吐気などが収まらない時には病院で診察を受けます。

怖いのは食後半日以上経過してからこのような症状が出た場合で、毒素が体内に吸収されているでしょうから、そのままの状態で病院へ行くようにします。


その際、もし嘔吐してしまったら嘔吐物も病院へ持って行くと検査に役立ちます。
食あたりの下痢で注意しなければならないのが脱水症です。


人体の60%は水分ですが、4〜8%の水分が失われると意識障害が出ますし、それ以上の水分が失われると生命に危険です。
ですから、食あたりの対処法では例え下痢の症状が軽くても温かい番茶やスープなどで水分を補給するようにしましょう。

食あたりの下痢では、以前は何も食べない方が良いとされていましたが、今ではある程度は食べたほうが良いとされています。


この時の食事はおかゆやよく煮たうどんなど水分の多いものにしましょう。
しかし、激しい下痢が一日に頻繁に起こると脱水や栄養不足になりますから、下痢止めの薬を服用して、毛布などで下腹部を暖めて安静にして様子を見ます。

もし、血便が出た場合は単なる食あたりでないケースが考えられますから病院で診察を受けてください。
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